へんなツボミ見たいのが出来てたw(゚o゚)w
なんだコレ?
撮影日:2011/05/29 11:26
いつもの新しい葉じゃなさそうだしな
(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・
調べたらどうやら花らしい。簡単に言うとね;
花なんて初めてだ(●´ω`●)ゞエヘヘ
以下思いっきりパクリ。
湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞 と呼ばれる苞を開く。
これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。
仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序 である。
撮影日:2011/06/15 23:09
初めと比べるとだいぶ細くなったな。
またまた以下思いっきりパクリ。
開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月-7月にかけて。
1つの肉質の花序(肉穂花序)には数十から数百の小花があり、それらすべてが雄蕊と雌蕊 を持つ両性花である。
仏炎苞が開いた時点で、多くの小花は雌蕊が露出しており受粉可能である。
雄蕊は花序の表面には現れていない。
開花の後数日すると、花序の表面を押し上げるようにして雄蕊が出現し、多くの花粉を放出する。
この際、自花受粉することがある。その後は雄蕊からの花粉の放出が続く。
このように、最初は雌蕊だけが機能し、やがて雄蕊が機能を始めるという開花システムを「雌性先熟」と呼び、イネ科などの風媒花によく見られる。
受粉後、花序は大きく成長し、緑色の肉質の果穂 になる。
種子が完熟した果穂は、ぼろぼろと崩れ、果肉をつけたままで種子が散布される。
果肉は軽くスポンジ状であり、種子が水に流される(水散布)のを助ける。
種子自体も軽く、水に浮く。
種子は褐色で大きさ約5mmの半球型をしている。
種子はしばしば野ネズミによって食害される。
実生は条件の良い場所に定着すると3年程度で開花するまでに成長する。
種子には休眠性はなく、湿らせた状態で温度条件が良ければ簡単に発芽する。
いっぽう乾燥に弱く、乾いた状態で貯蔵すると短期間のうちに死亡する。
発芽率は高い。
引用元:生物の秘密 様
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